植木剪定

貝塚の剪定 方法と時期

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貝塚が、玄関横に伸びきってしまっています。

外塀にぶつかり、塀をいじめてしまっています。

伐採してほしいとのことで、さっそく作業に。

 

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でもその前に、お酒とお塩でお清めして手を合わせます。

生きていますからね。

大きな木を伐採するときは必ずそうします。

 

おそらく数十年、ここで根を張り生きてきたんですね。

家族の成長をここでじっと見守ってきたのでしょう。

 

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チェーンソーを使います。

安全に気をつけて、作業。

チェーンソーは、気をつけないと跳ね返り危険です。

慎重に作業を続けます。

 

もちろんいきなり下から切りません。

山奥でよくテレビなどでやっている

「たおれるぞー!」というあれは、山奥だからできること。。。

街中では、上から少しずつ伐っていきます。

 

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周囲の枝を刈りこんで、幹だけが残っています。

上から少しずつ伐っていきます。

生木は水を吸っているから思いです。

 

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軽トラックに積み込むと、いっぱいに。

 

今日もとにかく暑い。

いつもありがとうございます。

 

貝塚の剪定方法と時期

 

貝塚は正式にはカイズカイブキといいます。

貝塚は強い木なので放っておくとどんどん伸びてきます。

貝塚の剪定時期はこだわると春ごろがいいと思いますが、強い木なのでよほど思いきり剪定(強剪定)しなければ、剪定時期はあまり気にする必要はありません。

それに貝塚は伸びが早いので、自分でする場合はこまめに選定するのがいいです。

 

貝塚は、まず横から刈り込んでいきます。

そのときに、葉を残すようにします。

どういうことかというと、貝塚は伸びると奥の葉は太陽が当たらず枯れてきます。

葉のなくなった枝のようなじょうたいになって、そこから切ると葉がなくなってしまいその部分は枯れてしまいます。

それを考えながら横幅を予想して刈り込みます。

形にもよりますが、丸型か、火のような形が多いですね。

それから上を刈り込みます。

形を意識しながら、横とのバランスを考えて刈り込んでいきます。

 

*強剪定といって、思いきり刈り込むと貝塚は先祖帰りを起こして、固い杉の葉のようなとげ上の葉が生えてきます。

こうなると、そもそもの貝塚のようなほんわりした葉には戻りませんから、その部分は落とすようにします。

貝塚はしなやかな感じが風合いですから。

 

 

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