24節気

立冬はいつ? 意味は? 木枯らし1号と酉の市

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立冬とは二十四節気のひとつで、冬が始まるよーという頃を意味します。

立冬から立春の前日(節分)までが暦の上の冬ということですね。

冬の始まりを言いますが、実際は秋が深まるころで紅葉が始まるシーズンであり、陽ざしが弱まったと感じたり、陽が短くなったと感じるのがこのころです。

木枯らしが足元を行き過ぎて、こたつ・お鍋が恋しくなり、もの哀しくなるのもこの季節ですね。

 

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2017年の立冬はいつ?

 

2017年は11月7日が立冬です。

11月7日が立冬で、期間としては、次の24節気の「小雪」までの期間ですから11月7日から21日までです。

前の節気は、「霜降」ですね。

立冬は毎年同じではありません。

早見表を載せておきます。

 

2017年 11月7日
2018年 11月7日
2019年 11月8日
2020年 11月7日
2021j年 11月7日
2022年 11月7日
2023年 11月8日
2024年 11月7日

 

節気では、「立」という漢字は新しい季節が始まるという意味があります。

暦の上では、「冬という新しい季節が始まりますよ」という意味なんですね。

冬至と間違いやすいですが、冬至は12月22日ころを指します。

ちなみに「至」という漢字には昼と夜の長さがいちばん大きい日という意味があります。夜の長さがいちばん長い日ということです。

 

立冬の食べ物

 

立冬には、冬至の時に食べるかぼちゃのように、これと言ったものは特にありません。

 

中国では餃子を食べる習慣がありますが、体が温まり栄養も豊富な食べ物ということのようです。

「立冬補冬、補嘴空」という言葉が中国にはあり、冬になるので冬の食べ物を食べようというほどの意味です。

旬のものを食べようという意味で、冬ですから体の温まるものを食べようということですね。

この時期はやはりお鍋がおいしいですね。

餃子鍋などもおすすめです。

 

立冬の歳時記

 

木枯らし1号

この時期、つまり晩秋から初冬に吹く冷たい北風を木枯らしと呼びます。

この意味は、木の葉を散らす様子が、木を枯らしてしまうように見えることから、木枯らしと呼びます。

東京と大阪で最初に観測される木枯らしを、木枯らし1号として発表されます。

いよいよ冬がきたな~と実感する時期ですね。

北国では初雪、初冠雪もこの季節です。

 

酉の市 いつ?

おかめや招福の飾りのついた熊手は酉の市の縁起物。

熊手を買うと、威勢のいい手締めが打たれて元気をもらえます。

酉の市は全国の鷲神社(おおとりじんじゃ)で行われ、お酉様などと親しみを込めて呼ばれています。

来年の開運と商売繁盛を祈る盛大なお祭りです。

酉の市で切山椒(きりさんしょう)を食べると風邪をひかないと言われています。

酉の日は12にごとに巡ってきますので、11月の酉の日が2回ある年と3回ある年があります。

初酉の日を「一の酉」、次の日を「二の酉」、3回ある年は「三の酉」まであります。

酉の市の日程

一の酉 二の酉 三の酉
2017年 11月10日 11月22日
2018年 11月1日 11月13日 11月29日
2019年 11月8日 11月20日
2020年 11月2日 11月14日 11月26日
2021年 11月9日 11月21日
2022年 11月4日 11月16日 11月28日
2023年 11月11日  11月23日

 

 

まとめ

 

立冬とは、立春・立夏・立秋とともに大きな季節の節目です。

この4つは節分と言って季節の変わり目です。

インフルエンザも流行りだす時期ですね。

温かいこたつや団らん、暖かい食べ物が欲しくなると同時に、季節の変わり目ですから体調管理には気をつけましょう。。。

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