茅ケ崎グルメ

茅ケ崎の懐かしい味のサンドイッチ屋さん 清月

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*清月さんは、2018年6月現在、金・土・日の朝だけやっています。

おばさん体調がよくないとお休みになっちゃうときもあります。

いつまでも元気で頑張れ。。。

 

「清月のおばちゃん」のサンドイッチ屋さん。

茅ケ崎では有名ですね。

雄三通りの海に向かって左側にあります。

 

 

白い外壁は私がペンキを塗らせてもらいました。

いつも頼んでくれます。

 

このあいだ(2017年8月現在)、60周年になりました。

 

 

昔はおじさんとご夫婦二人でやっていましたが、今はおばさんが一人で切り盛りしています。

 

80歳くらいのおばさんは、今は週4回くらい(月、火、水休み)のんびりやっています。

 

清月のおばさん。。。

いつも元気です。

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懐かしい味がするサンドイッチ

 

ここのサンドイッチ、なぜか懐かしい味がします。

 

 

仕事が休みだったので久しぶりにおばさんの顔を見に行ってきました。

右から「ハムタマゴサンド」「コロッケドッグ」「タマゴドッグ」。

ハムカツサンド頼んだのにおばさんコロッケサンドと間違えました。

まあ、いいや。

 

おすすめはタマゴのはいったやつ。

「ハムタマゴサンド」や「コロッケタマゴサンド」「ハムカツタマゴサンド」とかタマゴドッグとかあります。

昔はもっと種類があったんですけれど、今は5~6種類くらい。。。

ほんのり塩味が聞いていて、なんだか懐かしい味がします。

よくわかんないんだけど、なんかあったかいサンドイッチです。

 

サザンファンにも有名

 

清月のおばさんはサザンファンに有名で、ブログとか見て遠くから写真を撮りにくる人もいます。

桑田さんは茅ヶ崎出身ですから、桑田さんが小さいころ、よくおやつにサンドイッチを作ってあげたんだそうです。

今でもおばさんは「ケイスケ ケイスケ」と呼びます。

徳光和夫さんがきて「桑田さんをケイスケと呼べるのはおばさんくらいですよ」と言ったとか。

昔は「サザンドッグ」というのがありました。

魚肉ソーセージをレタスとトマトで挟んでバターがぬってあります。

桑田さんが小さいころいつも作ってあげていたんだそうです。

さっぱりしておいしかったですね。

今はあまり作ってないみたいです。

 

清月の場所

 

茅ヶ崎駅南口から海に向かって真っすぐな道を雄三通りといいます。

まっすぐ行った左側の白い建物です。

海まで5分くらいのところ。

茅ケ崎の人たちは朝ごはんや昼に食べます。

海に近いからサーファーにも人気あり。

サーファーからも「おばさん おばさん」と親しまれています。

 

朝6時くらいから昼過ぎくらいまでやっていますが、サンドイッチが売り切れちゃえば早くしめちゃいます。

月、火、水がお休み。

一人で全部作るから、おばさんは夜中から作り始めます。

 

いつも元気ににこにこの笑顔で迎えてくれます。

 

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